2010年12月30日

私の入院記・後編

入院記の後編を連続投稿します。
駄文が続きますので、今回もコメント欄なしにしておきますね。^^


 手術室の扉が開くと、家族が待っていてくれました。うれしかったです。例の高島彩似のナースも待っていてくれました。密かにうれしかったです。(笑)
 部屋に帰って点滴を打った後、夕食をとりました。食欲はいつも通りで、出されたものを全部平らげました。そんな私の様子を見て、家族は安心して帰宅できたようです。ところが、いちばん苦しかったのはこの後だったんです。ベッドで横になっていると、眼がずきずきと痛み始め、頭痛もしてきました。麻酔が完全に切れたんでしょう。手術中よりも激しい痛みが襲ってきました。我慢できずにナースコールのボタンを押し、痛み止めの飲み薬をもらいました。「もし痛みが引かなかったら座薬を入れますから、また呼んでくださいね。」と例のナースが言ってくれたのですが、(高島彩にそんなことはやらせられん!)と強く思うσ(・_・)でした。幸い、1時間ほどで痛みが引き始め、何とか眠ることができました。

【ある日の夕食】
内科系の病気と違いますので、食事は普通食です。
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 12月22日(手術翌日)になると、鈍痛は少し残っていましたが、かなり楽になりました。この日はベッドでおとなしく寝ているように言われ、起き上がって良いのは食事の時とトイレの時だけでした。一日中寝ているというのは結構つらいものがありますね。
 23日には、同じ階のフロア内限定で歩行可になりました。これで、ナースステーションに行って顔を拝むこともできます。そういう日に限って、例のナースは非番だったんですが。(爆)
 24日からは、院内フリー。ただし、他の階に行くときは、エレベーターまたはエスカレーター使用という条件付きです。お風呂に入れるようになったのがこの日のビッグニュースでした。水が入らないように右目の周りにシールを貼って、洗髪することもできました。気持ちよかったです。そういえば、この日はクリスマスイヴ。一人病室で過ごす夜は、やはり寂しいものでした。。。
 25,26日は土日のため診察無し。時間が進むのがやたら遅く感じました。
 27日の診察で「順調ですよ。明日、退院OKです。」との言葉をもらえました。この手術では2週間程度の入院が普通のようですが、29日から病院も年末年始の休業期間になるため、少し早めに出させてもらえることになったようです。
 そして28日。待ちに待った退院です。昼過ぎには9日ぶりに自宅に戻ることができました。(^o^)

【籠の中】
 屋上テラスのフェンスと自分の入院生活が妙にリンクします。
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posted by MJK at 17:18| ノンカテゴリー | 更新情報をチェックする
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