2010年07月31日

荘川の里・後編

合掌造りというと白川郷にあるような切妻屋根が思い浮かびますが、
荘川の合掌造りは、ご覧のような入母屋式です。
残念なことに、茅葺きの屋根に草が生えて、手入れが行き届いていません。
そこに人が住んでいる白川郷と、公園の中に保存されているだけの荘川の違いです。
家というのは、人が毎日住んでいてこそですね。

#1
shoukawanosato00670.jpg

#2
shoukawanosato00671.jpg

#3
shoukawanosato00672.jpg

#4
shoukawanosato00673.jpg
SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

7月18日撮影の長いシリーズ、これにて終了です。ご覧いただきありがとうございました。


昨日、デスクトップPCを買い替えました。
データの移し替えやソフトのインストールが終わり、何とか使える状態になりました。(^o^)
これまで8年間も使ってきたPCと比べると、性能は雲底の差です。
液晶も明るくて美しいので、下手な写真が上手く見えます。(爆)


posted by MJK at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 合掌造り | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PC新調されましたか、良いですね〜。
私のところも、やまれぬ事情で新PCになり、画面も大きく
なったのですが、発色がちょいと派手目で調整限界がある
ようです。とほほ

今回は3枚目に惹かれました。
Posted by 純兵衛 at 2010年08月01日 06:20
揖斐川町の歴史資料館にも徳山村から移設された
農家の建物がありますが似たような状態です。
最近は財政難を理由に手入れがされていませんね。
Posted by sansenkiso at 2010年08月01日 09:51
こんばんは。
茅葺きの屋根に草が生えているのは、手入れが行き届いてないためなんですね。
そうとは知らないcondorさんは、逆に味と感じてしまいます^^;
4枚目なんて年季も感じていい雰囲気です^^
なんとなくジブリの世界を感じます。
他の写真も雰囲気ある角度で切取られてますね!
マイナスイオンたっぷりの静かな佇まいが伝わってきますよ。
Posted by condor at 2010年08月02日 00:10

純さん、sansenkisoさん、condorさん、こんばんは

■■純兵衛さん■■
最近の液晶は、本当に鮮やかですよね。
鮮やかすぎるので、長時間見ていると、前の液晶よりも目が疲れるような気がします。
今回は3枚目を気に入っていただき、ありがとうございました。

■■sansenkisoさん■■
保存家屋の内部は掃除もきちんとしてあって、きれいにしてありましたが、
屋根の上の手入れまでは、なかなか難しいようです。
高山市が周辺の村と大合併したことも影響しているのでしょうか。
荘川村単独だったら、村の大切な施設としてもう少し大事にされているかもしれませんね。

■■condorさん■■
>茅葺きの屋根に草が生えているのは、手入れが行き届いてないためなんですね。
長年にわたって、屋根の葺き替えが行われていないということなんです。
白川郷なら、村人総出で行われるんですがね。
でも、年季や味のある雰囲気を感じてもらえたのなら、それはそれで良しです。(笑)
4枚目についてありがとうございました〜
Posted by MJK at 2010年08月02日 21:33
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