2011年04月07日

春花・後編

シリーズ最終回は,春の妖精と呼ばれるカタクリです。
撮影日は4月3日。撮影場所は,岐阜県内のとある場所ということにしておきます。
この群生地は訪れる人が比較的少なく,カタクリ撮影の穴場的な場所です。
それでも私が行ったときには,4,5人のカメラマンを見かけました。
彼らはギフチョウがお目当てだったようですが,
私がここにいた30分ほどの間には,ギフチョウに遭遇することはありませんでした。
もしギフチョウが舞っていたら,それはそれはびびびな被写体になることでしょう。
ボランティアでカタクリの世話をしているおじさんによると,
「今年はまだ姿を見かけていない」とのことで,今週末まではチャンスがあるそうです。

#1
katakuri1280.jpg

#2
katakuri1284.jpg

#3
katakuri1283.jpg

#4
katakuri1282.jpg

#5
katakuri1281.jpg
#1, 4〜5 : TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
#2〜3 : SONY 20mm F2.8


posted by MJK at 22:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 植物・花 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。