2010年09月26日

農村景観・後編

「連休中日は恵那で撮影三昧」シリーズの4回目。岩村町富田地区の後編です。
旧ブログ時代に紹介したことがあるのですが、この地区は「農村景観日本一」と呼ばれています。

以下、東海農政局のHPより引用です。

岐阜県恵那市岩村町富田地区は、旧岩村町の城下町を取り巻く農村の北東に位置します。岩村城跡のある城山や水晶山(すいしょうやま)及び三森山(みつもりやま)の山並みを背景に、広葉樹や針葉樹の森、瓦と白壁の農家、ため池が水田の中に程良く配置されており、古い日本の農村景観を残していることから、「農村景観日本一」を掛け声に各種むらづくり活動が展開されています。
そもそもは、平成元年に、国土問題研究会(理事長:木村春彦京都教育大学名誉教授)から、富田区に「農村景観日本一」の折り紙がつけられ、この景観が岩村町の地域資源として見直される契機になったのです。
平成6年度からは、富田地区一帯に点在する5ヶ所のお堂と5ヶ所の石仏を巡るスタンプラリー「秋の月待ちお堂めぐり」やマラソンなどのイベントを行い、町内だけでなく都会の人にも秋の田園風景を散策し、地元の農産物を味わってもらうなど地元との交流、ふれあいの場となっており、地域の活性化につながっています。

そんな富田地区の全体像が伝わらない写真ばかりですが、あと4枚ご覧ください。^^

#1
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#2
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#3
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#4
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SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


posted by MJK at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 農村・里山 | 更新情報をチェックする
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